【生誕62年】本日6月7日はチェッカーズ・クロベエの誕生日!『SCREW TOUR at TOKYO DOME』で永遠のビートを噛み締める

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チェッカーズ

本日、6月7日は、チェッカーズのドラマーとして数々の伝説を残した「クロベエ」こと徳永善也さんの誕生日です。

生きていれば、今日で62歳。 彼が旅立ってから長い年月が経ちますが、今でもこうして6月7日の当日を迎えると、自分がもうすでにクロベエの生きていた歳を超えた事。。色々と考えてしまいます。。

実は、私にとってクロベエという存在は、ただの「好きなバンドのドラマー」にとどまりません。 私がこれまでドラムを叩き続けてこられたのは、チェッカーズが大好きで、何よりクロベエに強烈に憧れたことがすべての始まりだったからです。彼がいなければ、私はドラムに出会っていなかったかもしれません。それほど、私の音楽人生にとって大きな原点となる人です。

少し前に購入してから、我が家でもすっかり愛聴盤になっているライブ映像作品、『THE CHECKERS 1988 SCREW TOUR at TOKYO DOME』のBlu-rayです。

何度観ても圧倒される、クロベエの“笑顔のビート”

「SCREW TOUR」とは? 1988年、アルバム『SCREW』を引っ提げて行われた夏ツアーの締めくくりに開催されたチェッカーズ初となる伝説の東京ドーム公演。7人のエネルギーが最高潮に達した、ファンなら絶対に外せないステージです。

購入して以来、何度も再生しているお気に入りのBlu-rayなのですが、今日という日に観るクロベエの姿は、また格別に胸に迫るものがあります。

東京ドームという超巨大な空間の真ん中で、お気に入りのSONOR社のドラムでビートを刻む若き日のクロベエ。

同じドラムを叩く身として今改めて観ても、「バンド全体のグルーヴを後ろからドライブさせる躍動感!」が本当に凄まじいんです。「やっぱりチェッカーズの心臓は、クロベエだったんだ!」と、観るたびに新鮮な感動とリスペクトをもらえます。

特に「哀しくてジェラシー」はすごくアッパーなプレイで少し大人になったチェッカーズが初期曲を演奏して最高にカッコいいと個人的に思っています!そして映像の中のクロベエは、今もあの頃のまま、眩しいくらいに輝いています。

1988年のチェッカーズは個人的に最高にカッコいい!

このブログを見て頂いてると言うことはチェッカーズ好きの方がほとんどかと思っていますが(笑)

それぞれにこの年代のチェッカーズが大好き!と言う年代ある思うんです。

私の場合はちょうど1988年のチェッカーズがすごく好きでして。当時中学1年生でしたが当時バンドブーム直後でしたがみんなが好きなバンドには目も行かずチェッカーズばかり追いかけてました。それは音楽のバックボーンがおしゃれでどのバンドよりもかっこよかったからです。当時の私を知る同級生は「チェッカーズはもう古い!」と馬鹿にされ悔しい思いをしたことも多々ありましたが、自分の中ではチェッカーズが音楽の最先端行ってるの知らないの??って心で思っていました。

その後20年くらい経った後、同窓会でその同級生と会った時に「あの時は悪かった。。今になってチェッカーズがすごい事やってたのがわかるようになってきた」って言ってきた時は嬉しかったです(笑)

今日という特別な記念日は、クロベエが遺してくれた最高のビートを身体中で噛み締めながら、チェッカーズの音楽で静かにクロベエを思い出したいと思います。

もし今もどこかで叩いているなら、どんな渋い62歳のドラマーになっていたのかな……なんて想像を膨らませながら。

クロベエ、私をドラムの世界へ連れてきてくれてありがとう。 生まれてきてくれて、最高の音楽を遺してくれて、本当にありがとう!そして私もSONORのスネア叩き続けます!

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