チェッカーズのドラム徳永善也さんのプレイを聴き直す「1992年Blue Moon Stone Summer Tour」

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チェッカーズ

8月17日はチェッカーズのドラムを叩いていたクロベエこと徳永善也さんの命日。

2026年で亡くなられて22年。クロベエが生きていたら62歳になる歳ですね。

40歳でこの世を去っているので、とっくに私の今の年齢を通り越してしまっています。

毎年この時期にクロベエのことを書いていますが、今年も色々と回想しながら書き留めていきたいと思います。

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Blue Moon Stone Summer TourのGrooveが最高すぎる

以前も同様のことを書いているのですが、デビュー当時からずっと聴き直すとクロベエのドラムプレイが徐々に変わって来ているのですね。

勘の鋭いチェッカーズ好きな方ならお分かりかもしれませんが1990年の「OOPS!」のツアーからプレイスタイルが変わって来たんですね。理由はバンドのサウンドが16Beatよりになった為。この年あたりかベストテンなどの歌番組が終了してきてサウンドもわかりやすい今までの歌路線から16BeatGrooveを強く押したサウンドに変わったことも大きな出来事だと思います。

そんな中でもBlue Moon Stone Summer TourのクロベエはめちゃくちゃGrooveしてるんです。正確に言うとクロベエだけではなくバンド全体がうねってるんですよね。リーダー武内享さんのギターカッティングがすごく気持ちいいんですよね。そこに大土井さんのBassとクロベエのドラム。92年このツアーでチェッカーズサウンドがある意味完成されたのかと強く思います。

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タイムマシーンがあるなら「Count up ‘OOs」 を観てみたい

私は92年のツアーは観れてないのです。。高校3年で吹奏楽部に入っていたのですが本当に忙しく。。

今となれば無理をしてでも観ておくべきだったと大後悔をしています。。

そんな中で、今もしタイムマシーンがあってクロベエのドラムを1曲だけ観れるとなった場合何を選ぶのか。。

私は「Count up ‘ 00s」を選びます。

コンサートのVo隊が出てきた1曲目でアルバムBlue Moon Stoneの1曲目でもあるこの曲を観てみたいです。ドラムは少しだけ速いのですが(笑)あのライブの雰囲気とイケイケのGrooveを体感してみたいです。

皆さんはチェッカーズの1曲今観れるとなれば何を選びますか??

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もし今生きていればどんなドラムを叩いていたのか。。

本当にクロベエの62歳を観てみたかった。

自分もドラマーなので身に沁みているのですが、誰かの有名な曲を叩くときにオリジナルの元通りに叩くのか、、それとも少し自分らしさを加えて叩くのか。。

ファン心理としては前者を期待すると思うんですよね。なぜなら自分もそう思うし思いが強ければ強いほど。あそこのフィルはそうじゃなくて。。みたいな(笑)ただいざ叩く演者サイドになった時、全く反対の気持ちも生まれてくるんですよね。。(笑)俺の解釈はこうだ!みたいなね。。先日私自身、同じ体験をする事なり。。あるバンドの代表曲を叩くライブがありまして(チェッカーズ関連ではないです)、お客さんより

何か雰囲気が違う!

具体的な話ではなく。。でもなるほどな。。と。

ファンであれば好きな曲を同じ通りに聴きたいよな。。って。

チェッカーズサウンドもあの7人でないとダメなのは重々承知している。藤井フミヤさんは近年チェッカーズの曲を解禁してコンサートツアーやTVなどで披露されていますし個人的にもフミヤさんのライブ観にいきたい気持ちになっています。歌ってくれてありがとう。叩いてくれてありがとう。。と言う気持ちになっています。どれほど難しい事であるか。。しかも20代のイケイケの頃と同じに演じるのは並大抵のことではできない。そう考えると藤井フミヤさんはめちゃくちゃすごい事をやってることがわかるんです。全国回るって。。

少し話はそれましたが。。

明日8月17日。。

クロベエが亡くなって22年の夏がやって来ました。

私はクロベエが愛したSONORのスネアをこれからも使いながら

クロベエの年齢を追い越しまだ見ぬ未来まで叩き続けていきます。

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