ライブで一回叩いたら最後、あの特有のアタック音と抜けの良さに魅了されてしまい…やっちゃいました。Remo(レモ)のロートタム(RotoTom)をついに購入です!
今回購入したセットとアタッチメント

ライブハウスで実際に叩いたのは「6 / 8 / 10インチ」の小口径3点セットだったのですが、あまりのサウンドの良さに「これはメインキット並みにサイズ拡張して組み込む価値がある!」と確信。思い切ってサイズアップした構成で揃えました。
- 購入サイズ: 8インチ / 10インチ / 12インチ / 14インチ
- アタッチメント: パール RMA-1(スタンド接続用アダプター)
【惜しくも断念…】16インチの壁
本当は16インチのロートタムも組み込んで完全にロートタムベースの要塞を作りたかったのですが、残念ながら現在は新品販売されておらず断念…。16インチの低音は夢のまた夢として、今回は14インチまででセットアップを組みます!
購入の決め手:小口径でもアンサンブルを突き抜けるアタック感
ロートタムの最大の魅力は、なんといっても「瞬時にピッチを変えられる操作性」と「シェル(胴)がないからこその圧倒的な音の立ち上がり(アタック)」です。
最初に叩いた6〜10インチのサイズ感でも、バンドの重厚な爆音アンサンブルの中に一切埋もれず、スポン!と耳に飛び込んでくる抜け感がありました。「これなら12や14の大きめサイズを入れても、低音のドスが効きつつ抜けまくる最高のタム回しができるのでは?」と思ったのがサイズアップ購入の決定打です。
あとレベッカのドラマー小田原豊さんもロートタムセット。今回は小田原さんのセットとサウンドを参考にさせていただきました!!色々細かい技があり、、また今後に発展していきます!
実際のライブ&スタジオ持ち込み運用パターン
搬入の利便性とサウンドバリエーションを考えて、以下のようなセッティングで回していく予定です!
| 場面・パターン | ロートタム構成 | フロアタム(16インチ) | 特徴・ねらい |
| ライブパターンA | 10″ / 12″ / 14″ | ハウスの16″フロアを使用 | 14″ロートタムをロータム位置に配し、超攻撃的なタム回しに! |
| ライブパターンB | 8″ / 10″ / 12″ | ハウスの16″フロアを使用 | 8″を入れたメロディックで華やかなタム回し。高音の抜けが抜群 |
| スタジオリハーサル | 10″ / 12″ | スタジオのセットを使用 | スネアケースに10″&12″を忍ばせて持参! 手軽にマイ音色を導入 |
特にスタジオ練習時、「スネアケースに10インチと12インチを重ねて(あるいはスキマに)放り込んで持ち運べる」というのは、シェルが無いロートタムならではの機動性の高さ。スタジオのくたびれたタムに悩まされることなく、いつでも自分の理想のアタック音を手に入れられます。ただ少し深いタイプのスネアケースを選ぶのが良いと思います。持ち運ぶ際は真ん中の金属の棒を抜き取ってから運搬します。
まとめ:ドラマーなら一度は手にする価値アリ!
シェルレス構造による独特のピッチ感とアタックは、一度ハマると病みつきになります。タム回しに圧倒的なアクセントをつけたい方や、バンド全体の音圧に負けないタムを探しているドラマー。また見た目の個性を追求するドラマーには全力でおすすめしたい逸品です!

気になる方はぜひチェックしてみてください。専用アタッチメント(RMA-1)もお忘れなく!


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