SONORスネア。「プレスフープの更なる奥深さ」

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楽器・音楽

先日、私のもとにSONORハイライトシリーズのスネアがやってきたのですが。

そのハイライトのスネアに元の仕様ではないSONOR純正のプレスフープが付いていたので

今持っているフォニックD-505にプレスフープをつけてみました。

少しマニアックなお話になりますが。。すみません。。

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ダイキャストフープとプレスフープのサウンドの違い

SONORだけではなくて色々なドラムメーカーからこの手のフープは出ていますが、ダイキャストは亜鉛など(他にもアルミなども存在します)を型に流し込んだ分厚い重たいフープ。3ミリ厚くらいがメジャーです。サウンドはとてもタイトで、リムショットなど(オープン、クローズ共に)多用する方などは相性が良いと思います。チューニングも安定しやすい傾向です。

一方プレスフープは鉄など(他にもアルミやブラスなど存在します)を曲げた文字通りプレスして形成されたフープでダイキャストよりか軽いです。サウンドはダイキャストと反対でオープンな鳴りと柔らかさが特徴でダイキャストよりチューニングの幅も広いように感じます。

これはドラマーの好みなのでどれが良い!とは言い切れないところでもあります。あとチューニングボルトの数(8テンションや10テンションなどがメジャーです)でもサウンドが全く変わりますので。。ちなみに私の持っているSONORは10テンションです。

上がダイキャストフープ、下がプレスフープ
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フォニックD-505にプレスフープが最高です!

これはずっとダイキャストを使ってきて何の不満もなかったのですが。。

ただ多くのSONOR使いの方から「プレスがいい!」という話をよく聞くので気になっていました。

しかもSONORのプレスって上下厚みが違うのと80年代SONORスネアのプレス仕様が途中で廃番になり流通も少なかったのではないかと思うのです。

それで今回、運よくプレスが手に入ったので付け替えてみると。。。

プレスフープに交換しました!とても扱いやすいサウンドに大変身!

「全く新しいSONORのスネアが手に入ったくらいの変化!!」

正直、しばらくはハイライトを鳴らそうか。。と思っていたのですが。。

フォニックめちゃくちゃいい感じに進化してくれました。

柔らかさと繊細さ増して、従来のピアニッシモの立ち上がりもそのままで。。

SONOR使いの方々のご意見、、、その通りでした!

オープンリムショットの大きなサウンドが欲しい方やクローズリムショットなどは、ダイキャストの安定感をおすすめしますが。でもプレスでも問題ないかなと思います!

ちなみに私の大好きなチェッカーズのドラム、クロベエはダイキャストフープを使っていました。

それはバンドのサウンドやコンサート会場などの大きさも考えてのことではないかと。。まぁ、それがクロベエサウンドということなのです!

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最後に

今回は少しマニアックな話になってしまいましたが

SONORスネアのプレスフープとダイキャストフープのサウンドの違いなどについて書いてみました。

スネアドラムのサウンドに大きな影響を与えるフープ。SONORだけではなく他メーカーのフープもたくさん出ていますので試してみるのも面白いと思います。ウッドフープやチタンなど。。

スネアのカスタム。。なかなか沼にハマります。。。

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