普段はドラムを叩いている私ですが、「自分で作曲時のコード確認」や単純に「弦楽器を演奏してみたい」という思いが強くなり、ついにウクレレをGETしました!(ちなみに中古です)
アコースティックギターも頭をよぎったのですが、ギターは同時に最大6本の弦を押さえる必要があり、挫折の匂いがプンプン…。ヤマハのJR2というミニギターをナイロン弦に変えて使っているのですがもっと簡単にコード感でないかな。。。と思いまして。
その点、ウクレレならたった4本の弦でしっかりとしたコード感が出るので、圧倒的にとっつきやすいんですよね。コンパクトでどこへでも手軽に持ち運べるのも魅力です。
今回は、数あるウクレレの中から当店イチオシブランドKALA(カラ)の「KA-FMC」を選びました。実際に撮影した写真とともにお届けします!
(※撮影した写真はこちら!光に当たると木目がすごく映えます。)

なぜ「コンサートサイズ」を選んだのか?
ウクレレにはいくつかサイズがありますが、今回は音量感とサイズ感のバランスを重視して「コンサートサイズ」をチョイスしました。
ソプラノサイズよりも少しボディが大きく、ネックも長いため、手の大きい方や普段別の楽器をやっている方でも指を運ぶスペースがしっかり確保できます。音量も豊かで、しっかりとした響きが得られるため、ドラマーの感覚からしても非常に鳴らしやすく満足度が高いサイズ感です。
高品質×高コスパ!当店イチオシブランド「KALA」とは?
「KALA(カラ)」は、お手頃な価格帯でありながら非常に高品質な作りで、日本国内でも近年幅広いファンを獲得している大人気ブランドです。
何より抜群のコストパフォーマンスと豊富なバリエーションを誇り、これから始める初心者の方から2本目を探している中級者の方まで、幅広くおすすめできる完成度の高さを誇っています。
美しい木目と妥協のないスペック
「KA-FMC」の最大の魅力は、トップ材に単板(ソリッド)を使用した贅沢なウッドマテリアルにあります。
| スペック項目 | 仕様 |
| サイズ | Concert(コンサート) |
| トップ | Solid Spruce(ソリッドスプルース単板) |
| バック&サイド | Flame Maple(フレームメイプル) |
| バインディング | Maple(メイプル) |
| フィニッシュ | Gloss(グロス仕上げ) |
| ネック | Mahogany(マホガニー) |
| 指板 | Walnut(ウォルナット) |
| ナット&サドル | GraphTech NuBone® |
| 弦 | Aquila Super Nylgut® |
1. ソリッドスプルース×フレームメイプルの極上コンビ
トップには明るくクリアな音色を生み出すソリッドスプルース(単板)を採用。バック&サイドには虎目(トラモク)が美しく浮かび上がるフレームメイプルを使用しています。スプルースの自然な素朴さと、フレームメイプルの立体的な木目が組み合わさることで、外観の高級感が際立っています。
2. うっとりするバックの木目とグロスフィニッシュ
艶やかなグロスフィニッシュで仕上げられており、特にバックのフレームメイプルの複雑で美しい木目は一見の価値あり!所有する喜びをしっかりと満たしてくれる特別な仕上がりです。
3. 信頼のパーツ構成
弦の糸巻き(ペグ)もアコースティックギターなどに使われているしっかりとしたペグでチューニングも決まりやすいと思います!
まとめ:これから弦楽器を始めたい方に全力でおすすめ!
「ギターは難しそうだけど、弦楽器で伴奏してみたい」「持ち運んで気軽に弾きたい」という方に、ウクレレは本当に最高の選択肢です。
今度はテナーウクレレも挑戦してみようかな・・・

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