昭和世代の皆さん、あの「ワクワク」が帰ってきました!
かつて、私たちのカバンの中に必ず入っていた一冊。映画の上映時間、コンサートの発売日、演劇の小劇場情報まで、エンタメのすべてを網羅していた伝説の情報誌『ぴあ』。2011年に惜しまれつつ休刊してから15年、ついに今年、2026年4月。
装いも新たに『月刊とぶ!ぴあ』として、私たちの元へ帰還しました!
懐かしの「あの表紙」に再会
まず表紙を見て、思わず胸が熱くなりました。あの独特のタッチの似顔絵イラスト!これぞ「ぴあ」ですよね。
ネットで検索すれば何でも出てくる令和の時代ですが、ページをめくりながら「今度は何を観に行こうか」と指を動かす楽しみは、やっぱり紙の雑誌ならでは。昭和世代にとっては、このアナログな手触りこそが「遊びのスイッチ」が入る合図なんです。
「とぶ!ぴあ」その名の由来は?
今回のリニューアルで一番驚いたのが、そのネーミングと仕組みです。
- 昔のぴあ: 辞書のような厚さで、全情報を詰め込み。
- とぶ!ぴあ: 記事内のQRコードを読み込んで、WEBの最新情報へ「とぶ!」
そう、スマホと連動するスタイルになったんです。そのおかげで、昔のような重さはなくなり、持ち運びしやすい絶妙な厚さになっています。
正直な本音: 「全部紙に書いておいてよ!」というアナログ派の気持ちも分かります。でも、QRを読み込んだ先に動画予告やチケット購入ページが待っているのは、意外と便利。昭和の魂を持ちつつ、令和の羽を手に入れた進化形というわけです。
私たちが待っていたのは、この「編集力」
今の時代、情報は溢れています。でも、何を選べばいいか分からない。 『とぶ!ぴあ』が凄いのは、単なるスケジュール表ではなく、「今、これを観るべき!」という熱い目線があること。
- 音楽: 往年のロックレジェンドの来日情報から最新フェスまで。
- 映画・ミュージカル: 評論家の鋭いコラムと、QR先で見られる独占インタビュー。
「よくぞ復活してくれた!」と叫びたい気分です。

終わりに:アナログ世代の新しい相棒
正直、私たち昭和世代はまだまだ完全なデジタル移行には戸惑うこともあります。でも、この
『とぶ!ぴあ』なら、紙をめくる楽しさと、最新の便利さを橋渡ししてくれます。
あの頃のように、喫茶店でページを開きながら、次の休みの計画を立ててみませんか?
「とぶぴあ」を片手に、また街へ繰り出しましょう!


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