ドラマーは暗譜すべし!曲を覚えることでバンドがひとつになる理由と練習法

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ドラムの練習

ライブやリハーサルで「譜面にかじりついているドラマー」と「暗譜して演奏しているドラマー」では、演奏の自由度も一体感も大きく変わります。
ドラマーはぜひ暗譜(曲を覚えること)を目指しましょう!

暗譜するメリット

  • バンドの一体感が増す
    譜面に頼らない分、メンバーの表情や呼吸を感じ取りやすくなり、ステージ上でのアイコンタクトが増えます。結果、演奏のグルーヴが大きく向上します。
  • 曲に集中できる
    「次はどこだっけ?」と譜面を探す時間がなくなり、意識のすべてを曲に注げます。余裕が生まれることで、細かい表現やダイナミクスにも気を配れるようになります。
  • パフォーマンスが上がる
    観客にとっても、譜面とにらめっこするより、堂々と演奏に没頭している姿の方が圧倒的に魅力的です。

曲の覚え方

では、具体的にどうやって曲を覚えるのか。効果的な方法を3つ紹介します。

1. ひたすら曲を聴いて叩いてみる

再生しながら合わせて叩き、間違えたらまた最初から聴き直す。間違えなければ「合格」として次に進む。地味ですが確実な方法です。

2. 紙に書いてみる(譜面化)

手書きで譜面を起こすことで、必然的に小節を数え、曲の構造が頭に入ります。完璧な譜面でなくても「Aメロ8小節→サビ16小節」という程度でも効果絶大。カンニングペーパーを作っているうちに覚えてしまうというやつですね。。私はその書いた譜面を絵のように視覚的に覚えることが多いです!

このKOKUYOの5線譜使ってます。1枚1枚ペラペラと使えてA4サイズ。意外とこういうレポート用紙的な使い方のものなかったんで重宝しています。

書いた譜面はiPadの譜面アプリに入れて保存。という感じです。

3. 普段から「覚えるクセ」を付ける

リハーサルや練習で「いちいち譜面に頼らない」習慣をつけておくと、自然と暗譜力が鍛えられます。暗譜は才能ではなく「脳の筋トレ」なのです。


まとめ

ドラマーが暗譜できるようになると、演奏のクオリティもバンドの一体感も確実にアップします。
最初は大変に感じるかもしれませんが、曲を体に入れてしまえば後は楽しむだけ!ステージ上での充実感がまったく違ってきます。

「譜面を見なくても叩ける自分」をぜひ目指してみましょう!

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