🎧 「なぜ今まで買わなかったんだ!」と心から後悔しました。
ソニーのモニターヘッドフォン MDR-MV1 を手に入れてからというもの、作業環境も音楽の楽しみ方も一気に変わりました。
軽くて装着感は抜群、開放型なのに低域も十分。さらに 360 Reality Audio による圧倒的な立体音響体験まで楽しめる──。
音楽制作はもちろん、リスニングやゲーミングまで幅広く使える万能モデルです。
発売から2年遅れでの購入でしたが、間違いなく「もっと早く買うべきだった」と思わせてくれる一台でした。
この記事では、実際に使って感じた メリット・デメリットをレビュー していきます!
MDR-MV1の魅力
軽くて快適な装着感
MDR-MV1の大きな魅力のひとつは、軽さと装着感の良さです。
長時間作業しても耳や頭に負担が少なく、数時間つけっぱなしでも疲れにくい設計。モニターヘッドフォン特有の「締め付け感」も少なく、快適に作業を続けられます。
開放型なのに低域も十分
背面開放型のヘッドフォンですが、低域がしっかり鳴るのもポイント。
自然な定位感と広がりがあり、解像度も高いので、音楽制作や映像編集などでのモニター用途に最適です。もちろんリスニング用途としても十分楽しめます。
ソニーらしい信頼感
私自身、かつて定番の MDR-CD900ST を愛用していました。
(昨日ソニーストアで久しぶりに試聴しましたが、ほんと好きな音でした!)
MV1もその系譜を感じさせながらより空間系のリアリティーな音場感覚!「クセのない正確なサウンド」で、ソニーらしい信頼感があります。ミックス作業に安心して使える相棒です。(特に空間系のサウンドミックスにおすすめ!!)

ゲーミング用途でも高評価
私はゲームをしないのですが、ユーザーからは 「ゲーミング用としても優秀」 と評判です。
定位がはっきりしているため、FPSなどでは敵がどの方向から近づいてくるかを把握しやすいとのこと。音の正確さが、ゲームのパフォーマンス向上にもつながるようです。
360 Reality Audio対応で広がる音体験
MDR-MV1は、ソニー独自の立体音響技術 「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)」 にも対応しています。
「立体的な音がつくりだす、リアルな空間」
360 Reality Audioは、オブジェクトベースの音響技術を用いた新しい音楽体験。
ボーカルや楽器、効果音や人の声など、音一つひとつに位置情報を与え、球状の空間に配置することで、アーティストやクリエイターが意図した没入感あふれる立体的な音場を体感できます。

普段の音楽を聴くのとはまた違う、まさに「その場にいる」ような感覚を味わえるのは大きな魅力です。
デメリット・注意点
完璧に見えるMDR-MV1ですが、弱点もあります。
- 音漏れが大きい
背面開放型のため、電車やカフェなど外出先での使用には不向きです。 - レコーディング用途には不向き
マイクがヘッドフォンの音を拾いやすいため、レコーディングモニターとしては使えません。(MDR-CD900STやMDR-M1STを使用して下さい)
つまり基本的には、ミックス・リスニング・ゲーム用に特化したヘッドフォンと考えるのが正解です。
まとめ ─ 買う価値のあるヘッドフォン
やや価格は高めですが、音質・装着感・使い勝手のどれをとっても非常に満足度の高いモデルです。
モニターヘッドフォンとしての正確さを備えつつ、リスニング・ゲーミング
そして 360 Reality Audioによる立体音響体験 まで楽しめる最強万能ヘッドフォン!
「もっと早く買えばよかった」と。。。
間違いなく買う価値のある一台でした。
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