【爆速化】ドラムヘッド交換を10倍ラクにする裏技!コーナン電動ドリル×EVANSビットキーが最強の組み合わせだった

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ドラム修理メンテナンス

ドラマーのみなさん、ドラムヘッド(皮)の張り替え、ぶっちゃけ面倒くさくないですか?

スネア1台ならまだしも、タムが増え、フロアタムがあり、さらにツーバスセットなんてことになったら……。スタジオや楽屋でボルトを何十回も手で回しているうちに、腕がパンパンになって本番前に疲れてしまうことも。

「なんとかこの作業を爆速化したい!」

そう思って導入した「コーナンオリジナルの電動ドリル」と「EVANSのドラムキービット」の組み合わせが、控えめに言って最高すぎたのでご紹介します!

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今回導入した「最強の時短コンビ」

今回用意したのは、こちらの2つです。

アイテム商品名特徴
電動ドリルコーナンオリジナル KMMD-64充電式・USB-C対応・コンパクトなガンタイプ
ビットキーEVANS DABK(Drum Key Bit)電動ドリルに装着できるドラムキー専用ビット
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なぜ数ある中から「コーナン KMMD-64」を選んだのか?

マキタやボッシュなど、有名メーカーの電動ドリルもしっかりしていて魅力的ですよね。最初は僕もそのあたりを見ていたのですが、あえて「ホームセンターのコーナンオリジナル」を選んだのには、譲れない強いこだわりがありました。

1. 待望の「USB Type-C」充電対応!

これが最大の決め手です!有名メーカーのものは、専用のゴツいACアダプターが必要だったり、ひと世代前のMicro USBだったりすることが多いんですよね。

これ以上、自宅に専用の充電器やケーブルを増やしたくない……。KMMD-64はスマホと同じUSB-Cで充電できるので、デスク周りもスッキリ。

万が一、スタジオやライブ会場で充電が切れても、「誰かしらUSB-Cケーブル持ってる説」があるので、出先で詰む心配がありません(笑)。

2. 取り回しやすいコンパクトな「ガンタイプ」

ドラムのフープ周辺はパーツが密集しているので、大きな電動ドリルだと干渉して使いにくいんです。その点、このモデルは手のひらサイズのコンパクトなガンタイプ。ボルト位置にピタッと合わせやすく、狙った場所をスムーズに回せます。

3. ストレスフリーな作業で効率アップ!

電動ドリルに求めたのは、固く締まったボルトを回すパワーよりも、「いかに素早くボルトを回転させられるか」というスピード感です。手で回すよりも圧倒的に速く、長いボルトも一瞬でシュルシュルと外れていきます。この回転の速さこそが、爆速張り替えを実現する最大のキモです!

4. 圧倒的コスパ!DIY用のビットセットも付属

これだけこだわりの条件が揃ってお値段はとってもリーズナブル!充電式電動ドライバーで多いのは低トルクなのですが、このKMMD-64は最大トルクが6.0N・m5タイプのビットセットが最初から付属しています。ドラムヘッドの交換だけでなく、自宅のちょっとした家具の組み立てやDIYにもそのまま使えるのが嬉しすぎるポイントです。

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EVANSのビットキー「DABK」と合体させてみた

このコーナンのドリルに、ドラムブランドの老舗・EVANS(エバンス)のドラムキービット「DABK」を装着します。

装着は一瞬。これで「電動ドラムチューニングキー」の完成です!

実際に使ってみると、これまで「キコキコ……」と手で何往復もさせていたボルトが、「ウィィィン!」と一瞬で外れます。

特に点数の多いドラムセットのヘッドを全替えするときは、体感で10倍くらいスピードがアップした感覚です。

⚠️ ワンポイントアドバイス

電動ドリルは「ボルトを完全に緩めて外すとき」と「新しいヘッドを張る際、ボルトがフープに当たるまで下ろすとき(仮止め)」に使うのがベスト!最後の仕上げのチューニングは、いつもの手動のドラムキーで耳を使って繊細に行うのが、ドラムを傷めず綺麗に仕上げるコツです。

まとめ:全多点セットドラマーに激推ししたい

電源周りをスマートにまとめたいミニマリストなドラマーにも、機材移動の荷物を減らしたいアクティブなドラマーにも、この「コーナン KMMD-64 × EVANS DABK」の組み合わせは本当にオススメです。

  • USB-Cでどこでも充電可能
  • リーズナブルでDIYにも使い回せる
  • ヘッド交換の時間が劇的に短縮

手作業のあの苦労は何だったのかと思うレベルで快適になりますよ。気になった方はぜひホームセンターと楽器屋さんに走ってみてください!

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