嘉永3年(1850年)創業!福岡の老舗、ナカマル醤油さんから出ている話題の「パンかけ醤油」。 「パンに醤油…?」と最初は驚くかもしれませんが、一度食べるとその沼にハマってしまう魔性の調味料なんです。今回は、甘口醤油の本場・福岡ならではのアイデアが光るこの一本を実食レビューします!
🍞 まるで魔法!「パンかけ醤油」ってどんな味?
まず、一般的なお醤油よりも少しとろみがあります。
一口なめてみると、まさに「みたらし団子の餡」! 福岡らしいコクのある甘みがベースになっていて、醤油の香ばしさと絶妙にマッチしています。この「とろみ」のおかげで、パンに乗せても染み込みすぎず、しっかりトッピングとして留まってくれるんです。
【パッケージチェック】

- 正面: レトロで可愛らしいラベル。食卓に置いてあっても違和感のない、おしゃれなデザインです。
- 背面: 原材料を見ると、甘口醤油文化が根付く宗像(むなかた)のこだわりが詰まっているのがわかります。

😋 最強の食べ方は「バタートースト」!
色々なパンで試しましたが、個人的なイチオシは断トツで「追いバター」をした厚切りトーストです。
幸せになれる作り方
- 食パンをこんがりきつね色に焼く。
- バターをたっぷり塗って、じゅわっと溶かす。
- 仕上げに「パンかけ醤油」をたらり。
実食レポート
口に入れた瞬間、バターの塩気と醤油の甘みが大喧嘩…ではなく、最高の握手を交わします! 「甘じょっぱい」の無限ループが完成してしまい、厚切り1枚があっという間に消えてしまいました。
トースト以外にも、バニラアイスに少しかけて「みたらしアイス」風にするのもおすすめですよ。
📝 まとめ:甘党も醤油派も一度は試してほしい!
「パンにはジャムやハチミツ」という固定観念を、いい意味でぶち壊してくれる逸品でした。
- 甘口醤油が好き
- みたらし団子が大好き
- いつもの朝食に変化が欲しい
そんな方にぜひ手に取っていただきたいアイテムです。福岡土産としても喜ばれること間違いなしですよ!
あなたは「甘じょっぱい系」はお好きですか?パンかけ醤油!ハマるかもしれません!?
リンク

コメント