ドラム保管時に気を付ける湿気のこと

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ドラム修理メンテナンス

今回はドラムと湿気について書いていきたいと思います。

日本は湿気の多い国だと思います。

アメリカとかは空気も乾燥していてカラッとしたイメージありますが。。

ドラムも木材でできているものが多いので保管時に湿気の事を気にしてあげると

ドラムも長く使えると思いますので楽器用に売られている湿気調節剤をご紹介します。

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湿気取りと調整剤の違う点

よく家庭用の湿気取りってタンスの中に入っていたりして湿気を取ってカビなど防ぐ効果があると思います。

楽器用の場合、湿気が多いときは吸ってくれて、湿気が少ない時は少し出して調整してくれるのです。

特に高級ギターなどは表板が薄い単板でできていて急な部屋の温度や湿度の変化に耐えられず割れてしまう事も多々あります。(特に冬場の楽器店で高級ギター周辺に加湿器を作動させているのはその理由から)

ドラムは高級ギターほど薄い板で作られてはいませんが、湿度に関しては気をつけたいところ。楽器の保管庫やレコーディングスタジオなど年中365日空調を入れて湿度管理を徹底しているところも多いです。

湿気を含んでしまったドラムは、思ったように鳴らないので普段からの木材湿気の調整は必要です。

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手軽に湿気を調整してくれる

家でお手軽に湿気を調整してくれるアイテム。もう昔から販売されている

グレコのドライクルー

ドラム用というよりかはグレコなのでギターメインといった感じだと思いますが超定番です。

ドライクルーを一つスネアケースの中に入れておけばケース内の湿気を調整してくれます。

交換時期は半年に1回は交換したら良いと思います。

他にもシートタイプのもので天日干しをして繰り返し使うことができるものも発売されています

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最後に

今回は楽器用の湿度調整剤をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

ドラムも木材のものが多いので湿度の調整は必要です。他にも金属製のスネアやシンバルなども錆びなど出てきますので湿気には注意して欲しいところです。

大事な楽器、日頃からのメンテナンスは自分の楽器を長持ちさせるポイントとなりますので

楽器ケースに1個、湿度調整剤忍ばせておいてください!

大切な楽器のサウンド向上と長持ちさせたい方に。オススメです。

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