【待望】伝説のドラム「ロートタム」が2026年4月に完全復活!

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楽器・音楽

ドラマーの皆さん、事件です。 「いつか復活してほしい……」と願われ続けてきたあの楽器、REMO(レモ)のロートタムが、ついに2026年4月に復活販売されることになりました!

しかも、ファンにはたまらない「当時の銀色(シルバーフレーム)」での復刻。これはもう、手に入れるしかありません。


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ロートタム最大の魅力:回転が生む直感的な操作性

ロートタムを語る上で外せないのが、その独特なピッチ調整システムです。

  • 瞬時にピッチ変更: 枠をくるくると回転させるだけで、簡単にピッチが上下します。曲の合間どころか、演奏中にピッチを変えるようなトリッキーな使い方も可能です。
  • ドライで鋭いアタック: シェルがないため、余計な共鳴を抑えた非常にタイトでドライなサウンドが特徴。他の楽器の音に埋もれにくく、輪郭がはっきりと際立ちます。
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どんなドラマーにおすすめ?

この楽器は、特に「タム回しで手数を出して叩くスタイル」の人に最適です。 一打一打が粒立ちよく聞こえるため、高速なフィルの際も音が団子にならず、あなたのテクニックを忠実に再現してくれます。


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知っておきたい「ロートタム」の特性

もちろん、個性派ゆえのデメリットもありますが、それすらも愛すべき「味」と言えます。

  • サウンドの傾向: ダブルヘッド(裏皮があるタイプ)のようなふくよかな胴鳴りはありません。あくまで「ヘッド鳴り」が主役のサウンドです。
  • 音量: 決して大音量ではありませんが、その分マイク乗りが良く、かつてはライブやレコーディングの現場で重宝されてきました。

ロートタムを愛したレジェンドたち


かつてこの楽器を使いこなし、ドラム界に衝撃を与えた名手たちがいます。

  1. 村上“ポンタ”秀一さん: なんと、ロートタムだけでドラムセットを組んでいた時期もありました。あの独創的なセットアップに憧れたドラマーは数知れません。
  1. 小田原豊さん(REBECCA): 80年代の日本のロックシーンを象徴するサウンドの一部として、ロートタムの鋭いアクセントを記憶している方も多いはず。

2026年4月、あの銀色の輝きが再び

今回の復活は、当時を知る世代には懐かしく、若い世代には全く新しい選択肢として映るはずです。

「ドラムセットに、あと少し個性が欲しい」 「パーカッシブでキレのあるタムサウンドを追求したい」

そんな願いを叶えてくれるロートタム。2026年4月の発売日が待ちきれませんね!

Rototom 発売のお知らせ | パール楽器製造株式会社|NEWS & EVENTS
2026年4月発売予定 1970年代の登場以来、独自のチューニング構造と個性的なサウンドで多くのドラマーを魅了してきたREMO ROTO TOMS(ロートタム)上記、6“・8”・10“スタンド付き3点セットに加え、6”~14“までの単品ロー...

あとリクエスト出すなら、16インチのロートタムあれば。。今回14インチまでなんですよね。。

あるいは変化をつけるため16インチはあえてダブルヘッドのフロアタムでいいかも!!

皆さんは、どのサイズをどこにセッティングしますか?


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